貴女のラマン

Hストーリー & ウルフヌード & ダイアリー



「今ネー、この〈貴女のラマン〉に今までに書いて来たHな話を、古〜いヤツから順番にちょっと
 ずつもう一コのBlog〈ウルフの穴〉のほうに移動中なんだヨ。すでに読んでくれてる人ももう
 一度、そしてまだの人もぜひ ウルフの穴 〈THE H-STORIES〉で読んでネ。新しく作った話は
 こっちにアップして行くけどネ。最終的にはむこうを“Hな話のライブラリー”にしたいんだけど、
 さて一体この作業、いつまで続くことになるやら…。思えばオレ、どんだけHな話書いて来てる
 んだか…ネ。ゆっくりやるからゆっくり読んでネ。一緒にイこう」     by ウルフ


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日記[マンゴー、食べたい!]



Diary
   




なんとなくふだん入らないファミレスに入って、
いーのかナー?…と思いつつコーヒーだけを注文。
ダイジョーブみたい。

でも、どーせオイシくなんかはないだろー…と
思っていたら、そーでもなく、意外とイケた。

お昼過ぎればけっこー空いてて、
コーヒーもおかわり出来るし(しないけど)、
ファミレスもたまにはいーネ。

ンで、テーブルに貼ってあるメニューの、
“夏のおすすめデザート”に、
「マンゴーヨーグルトサンデー」とか「マンゴー
パフェ」なんてのがあって(オレ、マンゴー大好き)
それを見てたら、

なんでかこんなCMコピーっぽいもん
思いついちゃった。



 「ステキなアナタの夏のさわやかアイテム、
  あざやかなマンゴー色の…ミニミニワンピース!

  素肌の上にコレを一枚着るだけで、
  アナタはキュートなマンゴー娘。

  街を歩けば、
  前からうしろからイケメン's アイビームが
  アナタにビビビ…。

  見られたいアナタのために、
  そしてアナタのまわりのオトコたちのために、

   マンゴー、ミニミニワンピ!!

  コレを着ているアナタはマンゴー。
  ただ見られるだけじゃすまないかもヨ。
  とってもオイシそーだから」


軽快な口調のヤツを想像してみて。

マンゴー、ミニワンピ。
オレなんか絶対見たい。絶対食べたい。
もしオレが女だったら、絶対着たい。



Hな話[エムちゃんはマゾ]3 最終回



H-Story
    



  ストーリー前のどーでもいー話。

  オレね、たまにネ、喫茶店を出て歩き出した時に、
  フラフラッとしてヤバっ…と思うコトがあるんだヨ。

  なんでって?

  オレね、
  喫茶店ではよく足を組んでモノを書いてるんだヨ。
  だから血行悪くなっててシビレてるってワケ。

  そんだけの話。






Hな話[エムちゃんはマゾ]2



H-Story
  Hな話のその前に…。


     wn129.gif


  しかし考えてみたら、
  オレは“ラマンウルフ”をもうかれこれ3〜4年
  やっていて、自分のヌードを公開したり、
  エッチなストーリーを考えてここに発表したり
  してるけど、

  よくまァ続くもんだナー。

  もちろんオレの心、カラダの全部がラマンウルフ
  とゆーワケではなく、それはほんの一部分で、
  そのほとんどは本来の人格なんだよネ。

  その本来の人格で日常、フツーのコトを考え、
  行ない、フツーにエッチなコトも考え、行ない
  暮らしているワケで、

  オレ(ラマンウルフ)は、
  そのエッチな部分をデフォルメして出来た
  キャラクターなんだろーネ、多分。

  ンで、ラマンウルフはエッチなことを中心に考え、
  行ない、生きている。

  …とゆーコトは、
  オレがよく記事にしている“過去記より”って
  ヤツは、ラマンウルフが生まれる以前の、
  本来の人格であるオレの過去の日記なワケで、
  そのほとんどがノンフィクション。

  いーのかなァ、ラマンウルフがラマンウルフで
  ない者の過去なんか暴いちゃって。

  (いーんだヨ)

  ちなみにこの文章、
  “ラマンウルフ”と本来の人格が行ったり
  来たりしながら書いてるヨ。

  ゲッ!! つまりオレ、二重人格状態?!

  オレはウルフだけど、オレでもあり、
  ウルフはオレの一部分で、
  しかしウルフはウルフ、オレはオレ。
  オレがウルフの時にもオレはいて…、

  …と、まァそんなどーでもいーコト考えてみた。

  ン? ホントにどーでもいーコトか?

  (いーンだヨ)

  誰?!






Hな話[エムちゃんはマゾ]1



H-Story
    



  今日は久々にニューストーリー。
  待っててくれた人、お待たせしました。

  でもその前にボソボソとくだらないコトを…。


  太陽が恋しいネー。
  早く梅雨明けしないかナー。
  ハダカの季節が待ち遠しいヨ。
  …と言ってもウルフはたいていいつもハダカだけどネ。

  つまり、仲間が欲しいってコト。
  ハダカ同士で戯れる…サ。

  オレ一人じゃつまらない。
  太陽と二人ぽっちももの足りない。
  だから貴女を誘いたい…ってワケ。

  フツーだとあと20日〜30日だネ、梅雨が明けるまでは。

  早くおいで〜、
  太陽と貴女。


   では、ストーリーを…。






過去記より[消えた女]



過去日記より
  wn127.gif



すべての友人・知人関係を自ら絶ち切って、
ある時突然消えた女がいる。

何故そんなことが出来るのか…、
何故、そうしなければならなかったのか…。

よほどのことがあって、
そしてそんなことが積み重なって耐え切れず…?

男性不信に陥っている…と、噂に聞いたことがある。
本当の意味での友達はいなかったのだろうか…。

彼女の男性不信に輪をかけたのは、
もしかしたらこのオレ…かも知れない。

オレは恋人と破局の間際、
まだ完全には切れていない時に、
彼女とデートし、寝たことがある。

まさかそのことが彼女にショックを与えて
しまったのか…?

オレのその時の気持ちは、
決して遊びなどではない、決して不実なものでは
ないつもりだったが、
やはりタイミングは悪かったのかも知れない。

彼女には本を借りっ放しにもなっていた。
本棚を見ると複雑な思いに襲われる。

あの街に住んでいるらしい…。

再び噂を聞いた時、
オレは何度も何度もその街へ出かけてゆき、
何の手がかりもないまま、
その街の駅を中心に探し歩いた。
もしかしてバッタリと出会えるかも知れない…と。

だけど結局、会えなかった。

オレがそうしたのは「もしかしたらオレのせいで…」
といううぬぼれと罪悪感からなのか、

それとも、借りっ放しの本を返さなきゃ…
という義務感からなのか…?

あるいはもっと別の感情からなのか。


今、彼女はどこでどうしているのだろう。
今しあわせであることだけが、
唯一の願い。