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貴女のラマン Your Laman  ラマンウルフの Hストーリー & ダイアリー & ヌード

一日の始め頃…。

あー、やっぱり早起きした朝の喫茶店は眠い〜。
言っとくけどコーヒーなんて眠気覚ましになんないヨ。
このままこのテーブルに突っ伏して眠ってしまいたい。
それこそがこの世の最高のシアワセに思えてしまうほど
眠い。


夜の始め頃…。

別に疲れるよーなことはしてないのになんだかミョーに
疲れて、帰り道、久々にチョコモナカジャンボを買い食い。
あ〜ウマい。コレってこの世の最高のシアワセじゃないか
ってくらい、ウマい。



ンでまァ、全然関係ないんだけど、

オイ、月亭!
メロディーがムチャクチャになるんならそれはもう
アンタの芸じゃないんだから、
記者に「今の心境を『ボインの歌』のメロディーで…」
って言われてホイホイ引き受けんなヨ。マジメに反省
してんなら断れヨ。それを言う記者もアホだが。
そもそも正しいメロディーってどんなんヨ…?
ストーカー行為もさることながら、
芸人としてカチョーわるいゾ。

…って、こないだ思った。ワカル?


ンで、コレも関係ないけど、

ただ今次のテンプレ、アレンジ中。
とゆーより製作中。…みたいなモン。
ちょっと思い切ったものになりそー。
退く人も出て来そー。別にいーけど。


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とあるレストランで食事中、
聞くともなく聞こえてしまったとなりのテーブルの
OLらしき二人の女子の会話の一部…。

「彼氏、いるの?」
「うん、いるよ」
「結婚すんの?」
「イヤ…多分彼とはしない」
「え、じゃ、なんでつき合ってんの?」
「腐れ縁…みたいなもんかな」
「ふ〜ん」

「ふ〜ん」
 ↑こっちの「ふ〜ん」はオレの「ふ〜ん」ネ。

ま、人はいろいろ…だけど、
それにそれだけを聞いただけで彼女と彼氏の
何がわかるワケでもないないけど…、
なんだか彼氏がちょっと哀れな気がした。

イヤ、彼氏のほうもそー思ってるのかも知れないし、
余計なお世話だけどサ。


ところで、コレは何雲?



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ブッキーだったナ、昨日の午後の空。


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あの店で、可愛いあの子の顔を見ておいしいコーヒーを
飲もうと、ただそれだけのつもりで出かけたら、

ついついスーパーなどに寄り道をして、
まだ買う必要もないのにいろいろ買っちゃって、
大荷物抱えて帰って来たヨ。

そんなことがたまにあるネ。

たとえば今まで使ったコトがないイケそーなドレッ
シングとか見つけて買ったりすると、
早く夜ご飯のサラダが食べたくなってウキウキするネ。

ンで帰って見ると、
レタスもキュウリも切らしてるのに買い忘れてたり
して…。(オレのサラダはいつもレタス、キュウリ、
トマトが中心のシンプルなモンなんだヨ)

お菓子類もそう。ウキウキするヨ。
好きなお菓子を買い置きすると、
ちょっぴりだけど心豊かな気分になるネ。

今日買ったのはプリングルスの期間限定クラッシュド
ペッパーポテトチップスと、柿ピー、そして東ハト・
オールアズキ、それからピザ味のカール。

ホントはネ、その日食べる分だけ買うのがいいんだヨ。
いっぱい買うと、速いペースで減っていくから。

だけど、オイシそーなの見かけると、
そしてたまたま値段が安かったりするとついつい
買っちゃう。

こないだニュースで見たけど、
最近はオフィスに“置き菓子”ってゆーのが
流行ってるらしーネ。1コ100円とか。
それがけっこー男性社員の利用が多いんだってサ。
わかる。わかるヨ、その気持ち。
男もお菓子が好きなんだネ。女子供だけのものじゃない。





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             | Comments(2)
その時、突然表の戸がガラリと開いて入って来た
一人の男。

「何だおめえら、女引っぱり込んでるのかい。
 ま、たまには素人女もいいやな」

「へへ、お頭。この女のまんこの具合の良さったらもう、
 そんじょそこいらの女とは全然違いやすぜ。
 どうです? お頭も一発」

「バカヤロ。てめえらの泥みてえな汁でベトベトの女に
 突っ込めるかってんだよ。
 おめえらだけで存分に……ン?!」

頭と呼ばれたその男、男たちの精液まみれの女を
一目見ると、何か感じるものがあったのか、
その顔を凝視した。

……イイ女だ。

「オイッ、おめえら! これで町の女でも抱いて来い。
 この女はオレがいただく」

と、小判を一枚男たちの前に放り投げた。

「へ…ヘイ。何だいお頭、
 やっぱこの女がお気に召したんですかい?」

「いいからとっとと消えろ!
 あ、おい、女のカラダに水ぶっかけてキレイに
 してから行け」

「ヘーイ」
「ヘヘッ、また商売女かよ」
「ま、いいやな。
 この女にゃもう充分楽しませてもらったしな」

男どもは口々に言いながら頭の命令に従い、
いそいそと町へと出かけて行った。


「フン…、こうしてビッショリ濡れた素っ裸の女
 ってのもなかなかそそりやがるぜ」

頭は好色な目で、かすかに喘ぐように横たわる
ビショ濡れのしののカラダを見下ろしながら
全裸になった。

「女、咬むんじゃねえゾ。咬みゃあがったら…
 殺すゾ」

しののカラダにおおいかぶさった頭が、
その耳にやさしく囁くように言って接吻をした。

すぐに舌が入れられ、しのの舌に絡んで来た。
すると、カタかったしののカラダから急に力が抜け、
妙に穏やかな快感が全身に広がった。
その時、

しのの目がカッと見開き、男を見た。

「あっ…あんた! …五郎蔵さん?!」

しのが叫んだ。

「ン? 何でオレの名を知ってる? ……
 ンン?! おめえ…やっぱり……おしの!」

「ああ…そうだよ、五郎蔵さん、あたしだよ。
 やっと…やっと会えた! ずっと探してたんだよ。
 あれからずっと」

奇遇にもこの頭こそ、しのが命をかけて、カラダを
張って旅を続け、探し求めていた愛しい男、
五郎蔵だったのだ。

「あたし、あの時あんたに手込めにされてから、
 あんたの体が忘れられなくて、あんたのこの棒が
 また欲しくて欲しくて、
 お父っつぁんもおっ母さんも白金屋という家も
 みんな捨てて飛び出して、
 路銀がなくなったらカラダを売って、
 時には男にダマされて、
 さっきみたいにゴロツキどもに輪姦(マワ)されて、
 裸同然の姿で旅を…」

「おしの! てめえ、うるせえ!!」

「あぐっ…」

突然しのの口に五郎蔵のブっとい肉棒が突っ込まれた。

(ああん、コレだわ、コレなのよ。
 コレが欲しくてたまらなかったのよォ…)

しのはボロボロと涙を流しながら、
愛しい五郎蔵の珍棒を頬張りしゃぶるのだった。



              おわり




    投げやりな結末御免

             by ウルフ



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             | Comments(2)
町のはずれにある無人のはずの一軒家が何やら騒がしい。

「うはあっ…ああっ…た、たまんねー。
 まるでホントにミミズが千匹いるようだぜ、
 この女のまんこ。うはっ…」

「オイッ、早くイッちまって俺にも突っ込ませてくれよ」

「うるせェ、おめえはそうやって上の口に突っ込んで
 やってりゃいいんだよ。こいつの舌だって絶品じゃ
 ねえのか」

「ああ、そりゃまァたしかにイイけどよォ、どうせなら
 まんこでイキてえじゃねえか」

その家の中の板の間の真ん中で、
素っ裸の女の足を肩に担ぎ、自分の隆々たる肉棒をその
股のワレメに突っ込み、さかんに腰を振っている男と、

女の髪をつかんで強引に自分のそそり起つ肉棒を
その口にくわえさせている男が言い合っていると、

「おいおい、おめえらだけじゃねえんだぜ。
 俺たちにも早くやらせろよな」

「そうだそうだ。こちとらさっきからもう破裂しそう
 になってんだぜ」

と、その横手で酒を飲みつつ、これまたおのれの肉棒を
おのれの手でしごいている男たちがせかした。

ワイワイとにぎやかに数人のごろんぼたちが、
よってたかって一人の女を裸にし、
おもちゃにしているのだが、

「は、ん…うぐ…うっ…」

と、女の喘ぎはずいぶんとおとなしいものだった。
その口に肉棒が差し入れられているからでもあったが、
そればかりだけでもなく、
この女、どこか冷めていた。

無理もない。これは紛れもなく輪姦で、
女が好んでされているものではないのだ。
それを好む女なら、もっと乱れのたうち、体もろとも
心底燃えまくろうというもの。

女は、はじめのうちこそ抵抗したが、多勢に無勢、
女の腕力では幾人もの荒くれどもを撃退するなど
所詮無理な話。
あえて屈辱の道を選んだというわけだ。

女には、そうまでしても生き長らえねばならぬ訳が
あったのだ。今こんなところでごろんぼどもを
怒らせて、下手をして殺されでもすることは、
何としてでも避けたかった。

あの男に会うまでは…。

この女…、その名を しの と言った。
男たちに凌辱され、心を消して、さながら犯され人形
と化しても、女の体というものは正直なものである。

しのの股ぐらを突きまくる男どものブっとい肉棒や、
体をまさぐり揉みたおすごっつい手、
白い柔肌の上を這いずりまわる無骨なくちびるや舌に
容赦なく攻め立てられて、

しのの心の奥底の“淫”な部分が次第に表面へと
浮き現われて来るのであった。

「あうっ!…ああっ…はあっ…い…あんっ…」

しのの喘ぎが突然明瞭なものとなり、
男どもをますます喜ばせ始めた。

「オッ、このネエちゃん、ノッて来たぜ」

「ヘヘッ、やっぱ女ってのはこうでなくっちゃあな」

喘ぎは大きくなったものの、しかし素直に喘がせても
もらえなかった。

次から次へとイキリ起つ肉棒がその口に突っ込まれ、
暴れまくり、中にドップリと濃い白濁の液を放出され、
嗚咽にもならざるを得ないのだ。

男どもは相当溜まっていたと見え、一度放出しても
またすぐに復活を遂げ、その肉棒は繰り返ししのの
股ぐらにも同じようにブチ込まれた。

さらには乳房をしゃぶられ、乳首を咬まれ、
異常なほどの快感の波に呑み込まれたしのは、
深い恍惚の谷間へと真っ逆さまに落ちて行った。



               …つづく




  久々の時代モノ。後編をお楽しみに。




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   〈ひとかけらのエロス・続の後〉


ベンチの上でおびえるあさみを取り囲んだ男たちが
ジワリジワリと近づいて来た。

しかし、観客にはしっかりとあさみの姿が見えるよう、
客席側を開いた形で囲むあたり、
“主役をたてる”演出が成されているようで、
これも芝居の一環と思しい。

だが、当の主役、あさみにとっては青天のへきれき、
台本にはなかった何が何だかわからない危機的状況。
お客にとっては素晴らしきサプライズと言えた。

「な…何するの。やめて…お願い」

これも台本にないセリフだ。
あさみは頼りな気な声で、
しかし心では精一杯の気持ちを込めて懇願した。

だが、そのか細い声はしーんと静まり返った場内に
エロく明瞭に響き渡った。

暗闇の中の無数の目がギラギラと輝き、
ゴクリとツバを飲む者、
息を殺す者、
また逆にハァハァと呼吸を速くする者…と様々だが、
共通の期待を持って次の展開を待っていた。

キャァァァーーーーーーーッ!!

あさみの悲鳴が先なのか、
男たちが飛びかかるのが先なのか、
とにかくそのオブジェは一瞬にして出来上がった。

その芸術的とも言える見事な早技、
そして完成されたオブジェを見た観客たちは
一様にどよめいた。

そのオブジェとは…、

髪は乱され、ブラウスはビリビリに引き裂かれて
ボロボロの布と化して垂れ下がり、
片方の乳房が完全に露出され、
そしてスカートは剥ぎ取られ下半身を丸出しにされ、

足を大きく開いた状態でベンチの上に立たされて、
それぞれの足首をヒモで縛って固定され、
さらに両手首をまとめて縛られ、
背後の木から頭上に伸びた枝に吊るされた、
「られられづくし」の目にも無惨な、
ヒロイン美沢あさみの姿だった。

会場から拍手と歓声が沸き起こった。
そして舞台上手ソデから現われたのは…、
この舞台の演出家…ファイヤーファック、
その人だった。

歓声に応え一礼し、両手を上げて場を静めると、
おもむろに口を開いた。

「ようこそ、満場のお客樣方、
 『新人女優美沢あさみの七転八倒! よってたかって
 レイプレイプレイプ』の公演に。
 さすが見事に本日は男性のお客様ばかりですな」

そんなタイトルは初めて聞かされた。
台本の表紙には『LOVE 〜恋人たちの長い夜〜』
とある。

舞台中央、ベンチの上であられもない恥ずかしい姿を
晒しているあさみは、涙に濡れた恨めしそうな目で
ファイヤーファックを見ていた。

その表情がまた会場の客たちの心とペニスを刺激した。
早くも引っぱり出してしごきだす者もいるほどだ。

次にファイヤーファックがシェービングクリームの
スプレーを出し、あさみの股間に吹き付けた時点で
「ウウッ…」と呻いて発射する早漏の客もいた。

ファイヤーファックはゾーリンゲンと思しき大きめの
カミソリでゾリゾリゾリッと、
あっというまにあさみの股をツンツルリンに
してしまった。

その間あさみは目をカタく閉じ、カラダが傷つけられ
ないよう、必死で下半身の震えを押さえていた。

(ああ…イヤ…そんな…恥ずかしい…)

あさみは真っ赤になり、心は羞恥の波に打ち攻められ、
しかし妙なことにカラダは火照り、
ワナワナと疼きのようなものを覚え始めていた。

「さて、あさみのまんこがツルリとキレイになった
 ところで、次にお見せするのは…、
 
 電マの嵐ー!!

「ヒィィィィィーーーーッ!!!」

男たちがそれぞれ持った電気マッサージ器が
あさみのカラダのあちらこちらに当てられた。

「イヤッ、イヤッ、やめてぇーーー! ああ…」

あさみは今、
大衆の面前で何人もの男たちによってたかって
自分がされていることの恥ずかしさに身悶え、

しかしその、今までに経験したことのない
激烈な快感にヨがりまくっていた。

それぞれの電マの与える刺激の強弱によって
あさみのカラダが反応し、
クネクネとよじれるその姿、

ファイヤーファックの見事な演出だ。

その姿はさながら“裸のダンシング・マリオネット”
のようであった。

新人女優美沢あさみは、これからたっぷり2時間、
大勢の男性客の前でありとあらゆる凌辱を受ける
のであった。



               End
 




  〈atogaki〉

 この凌辱劇とゆーか、あさみの受難劇、
 幕が下りるまでの2時間分すべて書くとめちゃくちゃ
 長くなる。オレの妄想上の欲望にはキリがない。
 だからここまでにしとくネ。
 あとは皆さんの想像で展開させてイッてくださいネ。





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             | Comments(2)
  ちょっとその気になったので、
  昨日のストーリーの続編を書いてみたヨ。

  ではドーゾ。




    〈ひとかけらのエロス・続編〉


いよいよ幕が開いた。

舞台中央にはベンチがひとつ。
その横に外灯が立っていて、上手と下手に書き割りの木。
ベンチの後にも一本…これはリアルな木が立っている。

そしてその奥、セットの背景にはビルの絵が描かれ、
どうやら街の公園というスチュエーションらしい。

そこへ、下手のソデから、まず超ミニのスカートをはいた
女が登場し、それを追って一人の男が現われた。

女はこの芝居のヒロイン、美沢あさみだ。

「待ってくれ、あさみ! オレが悪かった」
「いいえ! 悪いのはこのあたし。
 だからもう、あなたとはやって行けないの!」
「何故だ? もう一度…もう一度考え直してくれよ。
 お願いだ、あさみ」

そんなセリフのやりとりで、舞台上でしばらく
もみ合う二人。

あさみの動きがめちゃくちゃに色っぽい。
それもそのはず、あさみは演出家のファイヤーファック
の演出通り、その超ミニの下はノーパンだったのだ。

そのせいで、あさみはなかなか役に入り込めずにいた。
客席を埋め尽くしたお客にスカートの中を見られない
よう必死で動きをコントロールしなくてはいけない
からだ。おまけに何故かお客は、ほぼ全員と言って
いいほど男性だった。

しかし相手役の男優は容赦なくあさみにしがみつき、
体を揺すぶる。その弾みで時おりスカートがめくれ、
あさみの白い尻が照明に直接照らされる。

その都度「おおーーっ!!」と客席でどよめきが起こる。
あさみがノーパンだということはいとも簡単にバレて
しまったのだ。

(イヤ、ダメッ…恥ずかしい)

役のものではなく、あさみ本人の感情が動きや表情に
表れ始めていた。

(前だけは…あそこだけは見られたくない…)

そんなあさみの思いはあさみ自身の動きを
限りなくエロチックなものにし、
見る者を激しく興奮させた。

そしてそれは相手役の男優に対しても同じ効果を
もたらしていた。

男はあさみの体を必要以上に振りまわし、
ベンチに押さえ込み、

「お願いだ! あさみ。オレが悪かった。
 別れないでくれ!」

と、もはやレイプ寸前の気迫だった。
そんな男に、

「ちょっとォ、もォ…やめてよ!」

と、あさみは思わず平手打ちを喰らわせていた。
一瞬男はその頬を押さえ、固まったが、
直後、ニヤリと笑い、

「オイッ、みんな、出て来い!」

と、舞台ソデに合図を送った。
すると、ドヤドヤと現われた数人の男たち。
皆一様に下卑た笑いをそのツラに貼付けている。

こんな展開は台本にはなかった。
もちろん、あさみが思わず男に放ったビンタも
そうなのだが、

男たちに囲まれ、

(何なの?! これは一体。どういうこと?!)

と、あさみは恐怖に顔を引きつらせ、
ベンチの上で横座りのカッコウで、
ミニスカのすそをしっかりとつかんでいた。



               …つづく





  やっぱここでは終われないよネ。
  そのうちつづき、書くネ。





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             | Comments(2)
「えーっ! 今回のあたしの衣裳って、
 こんなに短いスカートなんですかァ?!」

「ああ、そうだよ。キミの役にピッタリだろ。
 色と言い、柄と言い…」

「え、ええ…それは、そうですけど…、でもこんなに
 短かったらパンツ見えちゃうじゃないですか」

「見えないよ」

「えっ?」

「だから見えないんだよ、パンツは」

「だって…」

「ノーパンだから」

「はい?!」


あたしはこの劇団の新人女優、美沢あさみ。
オーディションにパスして今度の舞台のヒロインに
抜擢されました。

約一ヶ月、一生懸命稽古して来ていよいよ本番!
…と意気込んでいたら、
突然演出家のファイヤーファック先生に言われたのです。

「大丈夫だよ。キミも理解している通り、
 この芝居のヒロインはとっても素直な性格で、
 どことなくエロスの魅力を漂わせている。
 そしてそれが時おり魔力的とも思わせる雰囲気を
 かもし出す、平々凡々な日常を送っている、
 ごくごく普通の女の子なんだ。
 そうだね?」

「…はい、そうです」

「で、その“魔力的なエロス”という部分、
 これが決してないがしろに出来ない。とても重要だ。
 ところがだ、あえて言えばだが、
 キミの表現力の中で唯一足りないピースがあると
 すれば、そこなんだ。
 ほんの少しの“ひとかけらのエロス”だ。
 それさえあればキミの演技は完璧になる。
 その手助けになり、美沢あさみという世界でただ
 一人のスーパー女優を完成させるのが、
 今回のこの衣裳なんだよ。
 ノーパンでこのベリーショートなスカートをはいて
 舞台に立ち、大勢のお客のある種の欲望にあふれた
 視線を浴びて動けば、
 その動きは羞恥の感情を帯びておのずと制限され、
 ぎこちなくなり、そこにじゅわじゅわと湧き出て
 来るものがあるはずだ。
 そう! それこそが、今キミに求められている、
 女優美沢あさみとして欠くことの出来ない、
 とても大切な、かつ、とても素晴らしい要素なん
 だよ。わかるだろ?」

「はい…わ、わかりました」

それこそ魔力的説得力のある演出家、ファイヤー
ファック先生の言葉は絶対でした。

あたしはあらためてこれからの本番、がんばろうと
思いました。


             … おわり (?)




 久しぶりのHストーリーだけど、

 さて、どーしよっか。
 この話、想像力喚起…とゆーコトでこれで End って
 コトにも出来そーじゃない?
 つづき書こーと思えば書けるし。

 とりあえず“なでしこ”のオリンピック3位決定戦
 見ることにするワ、コレから。

 あとでまたウルフヌードをアップするかも。




***************************

〈追加 atogaki & ウルフヌード〉


う〜ん、オリンピック女子サッカー、
0 - 0 の前半でなでしこ4位決定してたネ。

オレ、思ったヨ。
あきらめない姿勢がいいなんてホメるよりもサ、
先に獲れ! と怒りたい…って。

前半でいいサッカーをして見せるだけ見せて
結局シュートが決まらないと、
やっぱ“日本のサッカー”だナって思う。

解説では「日本も“日本のサッカー”でここまで
来たんですね」とか言ってたけど、

ここからは「シュートして点とって勝つサッカー」、
つまり「今までの日本のじゃないサッカー」しないと
いけないんじゃないかナー。いくらボールまわしが
良くっても、シュートしないとやっぱ勝てない。

今日の試合、アレ、前半で先制決めてたら多分
日本は銅メダル獲れてた…って気がするけど。

ま、テレビの前の素人の勝手なつぶやきだけどネ。




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             | Comments(2)
オレは人がウジャウジャ集まるところが大ッキライで、
もう何年も海水浴やプールに行ってないけど、

考えてみたら“水着スタイル”って…、
なんて言えばいーのか、ヘンってゆーか、ミョーって
ゆーか、フカシギなモンだよネ。

とくにオレの大好きな(見るのがだヨ)…ビキニ。

アレって、海やプールだからこそ出来るカッコな
ワケなんだよネー、女のコたち、大衆の面前で。

街歩きファッションであーゆーのってまずない
でショ? かなりの露出だからネー、ハダカに近い。

海やプールのよーに、まわりのみんなもそーゆー
カッコしてるんならやれちゃうんだろーネ。

アレってサ、見方を変えたら“カラフル下着”
みたいなモンじゃん? 男のも女のも。

そー思って見ると、
夏の海って…エロい場所だよネー。

だからみんな好んで行くのかナー。
とくに若者たちは、男も女も。

でもなんか最近は、よくわかんないけど、
まるで服みたいな水着も流行ってるんだって?

なんか興ざめのよーな気はするけど、
オリンピックで話題になったレーザーレーサーっての?
アレも市販されるとか…。

プールなんかで単純に速く泳ぎたいって人も
いるんだネ。競泳やってる人とか。





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 こんなんアリ? 海パンじゃないけど。


             | Comments(2)
そー言えばここんトコまたHストーリー書いてないなァ
…って気がついて、そろそろ書くか!…と、
近所のカフェへ…。

だけど、昨日やこのあいだの記事じゃないけど、
何で最近こんなに眠いんだろ…?

下書き用の手帳を手にしてペンを持って、
さてどーゆー取っ掛かりにしよーかナ…
と考えてたら、
しきりに上のまぶたと下のまぶたがキスしたがる。

「キスはイイぞォ〜、
 合体しちゃえばもっとイイぞォ〜」

…とゆー睡魔のささやきに、
元来スケベなオレのまぶたはいつしか合体。

上のも下のもオレのまぶただから、
これじゃまぶたの近親相姦だ。

しかし…ああ、気持ちイイ。

夜は遅くまで眠れないくせに、
やっぱりカラダは睡眠を欲しているのか…。

だけど明るい昼間に眠るのは、
何だかとってももったいない気がするんだヨ。
何も有意義なコトするワケでもなくてもサ。

ンじゃ、せめてHな話でも書こーと…、
おっといけネ。思い出した。
眠ってる場合じゃない。書かなきゃ…と、
合体中のまぶたを引き離し、
コーヒーをひと口ゴクリと飲んで手帳を見たら、

そのページにはミミズが這ったよーな線が数本…。
半分眠りながら手が動いてたんだネ。

どーせ無意識にペンが動くのなら、
その状態でちゃんとした文字、ちゃんとしたエッチな
ストーリーが自動的にかけないもんかネー。
そしたらオレ、毎晩ノートとペン持って寝るヨ。

…と思ってふと何気なく前方のテーブルを見たら、

カーキ色のミニスカはいた可愛い女のコが
オレのほうを見て、「ウンウン」とうなずき、
ニッコリと微笑んだ。


 … えっ??!





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             | Comments(2)
妙にエロチックな、ほんのり甘い香りに包まれて、
オレは無重力空間を浮遊していた。

目も意識も閉じていたが、
何だろう…?

…遠い過去、“中の世界”から“外の世界”へ出て、
初めて空気というものに触れるその瞬間まで、
やさしく抱かれて保護されていた“大いなる安心”
の香り…とでもいうのか、
そんな安らかなものをオレは感じていた。

ただ、過去のあの時は果たしてこんなエロスを
感じていたのかどうか、
それははなはだ疑問だが…。

今のオレは無意識の中にありながらも、
ペニスが勃起しているのが自分でもわかっていた。

しかし、この世に誕生する直前の胎児が、
たとえ将来スケベに成長するとしても、
母親の胎内でその可愛らしいちんちんを勃起させて
いたとは考えにくい。

オレをがんじがらめにとらえていた睡魔のパワーが
弱まって来ていた。

目覚めの直前、
休んでいた意識もゆるゆると動き始め、
閉じていた目がゆっくりと開き、
自分がたしかにこの世に存在することをうすぼんやり
と感じ始め、理由もなく安心し、
やがてハッキリと目が覚めるまでのあいまいな時間…、

これがなかなか「とろりんでろ〜ん」として
気持ちいい。(…でショ?)


ハッキリと目が覚めた。
ビックリした。

ン? この太股…、誰っ?!

あわてて身を起こし、その太腿の主を見た。
可愛い! でも誰? …あっ! 思い出した。(速っ)

てコトはココは…朝のコーヒーショップ?!
この記事 参照)

…違った。

彼女はたしかに朝のコーヒーショップで、
オレのとなりのとなりのテーブルでコーヒーを
飲んでいた、カーキ色のミニをはいたステキな
コ…なのだが、

そしてオレはその時ヤケに眠くって、
こんなコの太腿を枕にして眠りたいと強く願望した
のもたしかなのだが…、

摩訶不思議にもその願いが叶ったらしいのだが、
場所が違ってる。

「ここは何処? キミは誰…」

質問に答えずにキスされた。ネットリとエロいキスだ。
すぐにカラダがフニャフニャになってしまうほど
甘ったるい、絡む舌同士が溶け合ってしまいそうな
トロトロの感覚…。

しかし、そんな上半身と反比例して、
下半身では…、

えっ?! 何で?!
何で何の抵抗もなく…ストレートに勃起するワケ?

オレは全裸だった。
…いつの間に…?

ふと見ると、彼女も同じく全裸だった。
彼女はそのハダカのカラダを、
口の中で舌をからめているのと同じように、
しなやかにオレのカラダにからめて来る。

彼女の足がオレの腰をまたいだ瞬間、
勃起していたオレのペニスは彼女のすでにヌレた
ワレメの中に、ヌップリと吸い込まれ、

腰など振らなくても快感はお互いの全身隅々まで
行き渡り、こちらも溶け合ってしまいそうな
恍惚感がもうたまらない。

しかしこのセックスは、
得も言われぬ最高の快感に包まれはするが、
果たして最後までイクのだろうか…?

イヤ、このままでも充分にイイのだが。
むしろこのままのほうがいいかも知れない…。

とか思っているうちに彼女も、彼女と共に包まれ
ていた感覚も、そしてまわりのすべてがスーッと
フェイドアウト。

オレは今度こそ確実に目を覚まし、
目の前のテーブルの上のすっかり冷めたコーヒーを
飲み干した。

エロ苦い味を感じながらとなりのとなりのテーブルを
見たが、そこにはもう彼女の姿はなかった。
イヤ、そもそも誰かいたっけ?

ま、いっか。


得てして夢とはそーゆーふーに、
つじつまが合おうが合うまいが、
登場人物が謎であろーが知り合いであろーが、
疑問を疑問とも思えずに、
勝手にどんどん進行してゆくもの…。

そしてそれがどんなにイイ場面であろーが、
恐ろしくイヤな場面であろーが、
勝手に突然覚めるもの…

じゃない?





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昨日の記事のウルフのペニス、どーだった?

あーゆー見せ方って、ヤラしくないでショ?
ヤラしいの見たかった人、ごめんネ。

ヤラしーのはいずれまた。
そン時は、どーやったらヤラしく見せられるか、
オレんトコに打ち合わせに来ない?
とりあえずお互いの腰のあたり打ち合わせてみよーネ。


ところで、今夜はけっこー涼しーネ。

当然オレは全裸で寝てるんだけど、
ここんトコ暑かったから、いつもベッドの横の窓は
開けて寝てるんだよネ。

でも今夜は閉めといたほーがいーかナー。
夏カゼなんかひきたくないからネ。

あ、それはそーと、ゆうべ夜中に誰か窓から入って来て
オレのペニスにいたずらしなかった?
眠っててミョーに気持ちヨかったんだけど…。

誰もしてない?
ならいーんだけど…。

でもひとつだけお願い。
今夜は最後までイカせてネ。




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ウルフのペニスは太いのか?…。

…という質問に記事と写真で答えるヨ。
(でもいーのかナ…? ズバリモロ写真で)

ペニスってゆーのは不思議な生きモノで、
その答えは…「イロイロ」だネ。

ふだんはとってもコンパクト。
時に歪(いびつ)に変形。
時にだらりんぶらりん。(ミディアムだネ)
時に隆々勃起。

オレ個人的にはちっこい状態はあんまし好きじゃない。
30〜40%のカタさでだらりんぶらりんしてる状態のが
好きだナ。

太いのかどーなのかは、オレ自身男同士で比べっこ
したコトないんで何とも言えない。
比べっこしたらチャンバラに発展しそーで。

ただ、「いやァ〜ん、ふとォ〜い!」って言われる
コトはたまにある。一体誰のと比べてるのかは不明。

写真よりホントはじっさいに見て確かめてもらった
ほーが正確に分かると思うけど、
とりあえず今日は写真数枚載せとくネ。
皆さんご自分で判断を…。
(じっさいに確かめたい人、只今電話受付中!)


まずコレ。



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完全勃起だけどそんなにぶっとくないかも。
世間にはスゴいの持ってる人いるもんネー。

次…、



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地震の時はぶっとく見える。

次、ローアングルから。



   la1051.gif



多分、フクロが大きい気がする、オレの。

次、横から…。



   la1052.gif



半起ち。やっぱぶっとくはないネ。

次、シルエット。



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うん。フクロ大きめだ。

最後、窓辺でアンニュイな雰囲気で。



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こー見ると太くは見えるのかも…。
血管浮いてたりするし。


以上。

でもマジ、マズいかも。こんなにクッキリハッキリ。
すぐに消すかも…。

Blogではオレこーやって見せちゃうけど、
じっさい外では見せる気、毛頭ないからネ。
だってオレのちんちん、毛すらないんだもん。


             | Comments(6)
6月頃だっけ…?



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 こんなカレー粉買ったって記事書いたけど、

それ作るのすっかり忘れてて、
今日ようやく作ったヨ。

 コレ…



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マンゴ、リンゴ、レーズンを主原料に本場の
スパイスをブレンドしたオリエンタル独自の
「マースチャツネ」ってゆーのが入っていて、

ちょっとレトロな味がしてなかなかウマかったヨ。


そー言えば、おとといの記事のお菓子もそーだけど、
カレーも“子供的イメージ”がある食べ物だネー。

エッチ系のBlogでそんな話はいらないってか?
させてヨ。エッチネタってそんなにいっぱいある
ワケでもないんだからサ。



 ウルフの写真はあるヨ。


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ゆうべミョーな夢見たヨ。

誰だかわかんないけど、ヤケにカッコいーイケメンの
マンションをオレが訪ねて行ったんだヨ。
しかも全裸で。

「やあ、来てみたヨ」
「さすがハダカなんですネ」

…みたいな意味わかんないあいさつをして
部屋に通され、

オレ、キスされたんだヨ、彼に。
おまけに、何故だかその部屋には他にたくさんの人
(とくに女のコが多かったけど)がいて、
みんなの見てる前で。羨望の眼差しだった。

オレ、男とキスは初めてで、超オイシかったヨ。
現実でも男とはしたことないけど、
彼のよーな男だったらいーかも…なんて思っちゃったネ。

夢ってオモシロいよネ、ワケわかんないところが。
コレって一体どーゆー意味があるんだろ…って、
ヤケに気になる夢もあるけど。
正夢なのかナ…とか。

ゆうべの夢は何なんだろ。
まさか、そのうちオレはカッコ可愛い男と経験する
…とか?




 写真は夢とは関係ないけどネ。
 ただ夢と似てるのは、一体何を意味してるのか
 よくわかんない…ってトコかナ。


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  ↑コレね、オレ今ハマってるヤツ。

レーズンよりもアップルよりもウマいと思う。

オレは元々レーズンそのものはキライなんだけど、
東ハト“オールレーズン”ってのはまァイケる。
でも“オールアップル”が出たらそっちばっかりだった
けど、“オールあずき”…コレは最高!

他に“オールココナッツ”ってのがあるらしいネ。
オレまだ見たコトない。

東ハトってこのシリーズと言い、
キャラメルコーンのシリーズと言い、
暴君ハバネロのシリーズと言い、
けっこーイイもんいっぱい出してるネ。

こう暑いと暴君ハバネロもちょっと食べようって気に
なりにくいけど、こないだ食べちゃったヨ、
性懲りもなく。笑わば笑え。

 コレだヨ↓
 

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「鬼スタミナの夏」だって。
ハバネロ+ニンニク+ブラックペッパー…らしい。
もちろん辛かったヨ。




ンーーと、今日はウルフの顔アップでもイッとくか。



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朝って、眠いよネー。
オレもたまァ〜に早起きするけど、
喫茶店行ってコーヒー飲んでたりしてると、
猛然と睡魔に襲われるコトがあるヨ。

このままこの横長のシートに体を伸ばしてトロ〜ンと
眠ってしまえたならどんなに気持ちいーだろー…
って思っちゃう。う〜眠い…。

オレのとなりのとなりのテーブルには、
カーキ色のミニスカをはいた、
またそのスカートに見事にマッチした色艶の太腿を
持つ、可愛い女のコがコーヒーを飲んでいる。

あ〜エロい。う〜眠い。

アレを枕にして眠りたい。
「ひざまくら」ってよく言うけどサ、
じっさいヒザは枕になんないよネ。

ヒザってかなり小さいし、カタいヨ、骨だから。
そんな枕じゃ痛くて眠れない。

太腿って、イイよネ。おニクだから。
しかも何だかいいニオイがする。
どっから来るの? この麻薬のよーな香りは。

あ〜、いい夢が見れそーだ。

……オヤスミ。





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こんな低レベルなモンでも、自分の書くHストーリー、
オレけっこー好きなんだけどサ、

たまァ〜にだけど、書いていて「あ、コレやっぱ
キライだナ。終わりまでイカないナ」…と思う
モノも中にはあって、
それが今書いてる途中のヤツなんだよネ。

だからそれは載せられなくなっちゃった。
次の新作、ちょっと待ってネ。

古いヤツでよかったら〈ウルフの穴〉行って
読んでみて。


ところで、
今日行ったカフェはラッキーだった。

イヤ、特に何がどうってワケでもなく、
ほんの些細なコトなんだけどサ。

ただ、可愛い女のコがけっこーいた…ってだけのコト。
4〜5人いたかナ、ざっと見て。
え? 見るよネーフツー、ヒマ人でスケベなら。

女の人でも、
ヒマでもスケベでもなくても、カッコイイ人・
ステキな人いないかナー…って、
思わない? カフェとかで。

オレ、そのステキな4〜5人みんなとエッチしたいナ
…なんて思っちゃったヨ。
なんと欲張りなオレ…。

ま、思うのは自由だしネ。

だけど、4人も5人も同時に相手にして、
体が持つかどーかギモンだが。

じっさいそのうちの一人だってゲット出来ない
不甲斐ないオレなんだけどネ。

でも、正直一度くらい、オレ一人で同時に複数を
相手にしてみたいナ。





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昨日、とんでもないコトが起こらないといいけど…
と思って記事を書いたけど、

さっそくオリンピックが行われている北京で
とんでもないコトが起こったネ。

アメリカの男子バレーボールのコーチの親族の男性が
襲われ死亡、女性がケガを負った…というニュースが
あった。

犯人の中国人男は建物から飛び降りて自殺したらしい。
治安状況、やっぱ良くないんだネー。
何だか先が思いやられるネー。


で、オレこれから女子サッカー見よーかナって思って
たんだけど、

何だヨー!! Yahooトピックス!
何気なく見てたら試合の結果出てんじゃん!

もう、オモシロさ半分以上減じゃん。

おまけにNHK、男子体操と女子サッカーと競泳を放送
するのに、それぞれの時間帯をハッキリ出してくれて
ない。情報誌にもただ競技名が連ねて書いてあるだけ。
他の局のオリンピック番組は、時間帯ほぼキッチリ
出してるのに。

HPの番組表も見づらいし、
何かにつけて不便で大ッキライな局。

もう見るのやめ。
TBSで女子バレー見よ。


             | Comments(2)
なんか今日はオリンピックの開会式らしく、
中国ではめちゃくちゃ熱く盛り上がっているらしいけど、

オレは個人的にはとっても冷めてるヨ。
だからって涼しいワケじゃないけどネ。
(東京“猛暑”だって?!)

何でかわかんないけど開会式前にサッカーの試合があって、
日本は男女とも不振だったし、もしかしたら予選落ちする
かも…。

オレが興味ある競技は男女サッカーと女子バレーボール
だけ。バレーボールもじつのところ期待薄。

とにかく、いろいろ問題の多い国だけに何が起こるか
わからない。競技的にもそれ以外の周辺的なコトでもネ。

オリンピックなのになんか政治色もいろいろ感じ
られるし、オリンピック以前に国の体質…とでも
ゆーのか、なんか釈然としないモノが多く、

オリンピックをやるにはまだちょっと早い国…って
オレは思ってるから。

ニュースで卓球選手たちの記者会見見てたら、
福原愛ちゃんのインタビューの時なんか、
アレは中国人通訳なのかな?(違ってたらゴメン)
デタラメな訳をして、中国語が堪能な愛ちゃんが大笑い
してたヨ。大丈夫? あんな公式の場所なのに。

まァやる以上は、とんでもないコトなど起こらずに、
すべての競技が安全クリアに行なわれ、
無事に閉幕を迎えられるように祈るだけだネ。

そしてオリンピックをキッカケにして、
国外から入って来るいいモノを学んで、
体裁とか単なるマネごとというのじなく、いい意味で
中国が発展し、世界と調和出来たらいいなァ…と。


             | Comments(2)
何だかネー、ここんトコ気分が落ち着かないってゆーか、
ノらないってゆーか、どーもスッキリしないんだヨ。

だからテンプレートも落ち着かない。
好きなのはいっぱいあるんだけど、ここしばらくは
どれで行こーかバシッと決まんなくって。

ンでまァ、これで行くかナ…と。


記事もネー、
何を書きたい…ってゆーのが定まらない。
「Blog情緒不安定」…ってヤツ?

でもそんなの何でもいーワケで、


では、
今日見た光景…を。


             | Comments(4)
女の腰の両サイドのヒモをほどくと、
白い布はハラリと落ちた。

よく手入れしてあるらしく、
陰毛は薄く小さくこじんまりとまとまっていた。
そしてその下の小さなピラピラはすでに潤みを
帯びていた。

オレは女の目をじっと見つめながら、
そのピラピラの間に指を当てた。

その瞬間、
オレを見ていた女のせつな気な目がいっそう細まり、
ますます眉がハの字になり、
くちびるが突き出されるようにすぼまって、
せつない息が洩れた。

オレは指で触れたそこをこすりまわし、
もう一方の手で女の髪をつかむとあごが上がるように
引っぱり、アエぐその口にオレの口をかぶせた。

女のアエぎがくぐもったものに変わった。
女はフェンスを背にしてネクタイで両手首を頭上で
固定され、片方のヒザをロープで吊るされ自由に
身動き出来ない状態で、
それでもカラダをよじり悶えずにはいられない
感覚に襲われていた。

屋上の給水タンクの陰で直射日光は避けられ、
高いところなので風がありそれほど暑くはなかったが、
カラダのほうは充分に熱かった。

オレの二本の指が激しく女のまんこを攻め立てる。
女は、
「アッアッアッ…ダメッダメッ…イクッイクッ、
 イッちゃう〜〜〜」
と、もはや辺りをはばかることなく声に出して
わめいていた。

もしもこのビルに入っているどこかのオフィスの社員が
屋上に一服でもしに来ようものなら、
素晴らしいショーが見られただろう。

それにもしかしたら女のアエぎ声は、風に乗って流れ、
近隣のビルでも聞くことが出来たかも知れない。
もっともエコのため冷房を切って窓を全開にしている
場合に限るが。

女はとりあえずオレの二本の指でイッたようだ。
大きく息をついてグッタリしている。

もちろんオレはそれで終わらせるつもりなど毛頭ない。
それでは不公平というもの。
それに女だってまだまだもの足りないに違いない。

オレはゆっくりと着ているものを脱ぎ、全裸になった。
なるほど、カラダを撫でるように吹く風が心地良い。

オレはすでに真っ裸でフェンスに貼り付いている
女に近づき、カラダをピタリと合わせ、
やさしく口づけた。

甘くやさしくした。
女もウットリとそれを受けた。
さっきの激しいヤツとは正反対に、今度のはものすごく
艶かしいキスだ。

ずっと半起ち状態でブランブランとしていたオレの
ペニスはたちまちムックリと起き上がり、
その上面が女のまんこをグニュッと押した。

オレが腰を微動させてまんこの入り口をペニスの
上面でこすりつけるようにすると、
女はくちびるを離し、首をのけぞらせて、
「はああ…ん…」
と、もどかし気にアエいだ。

そこでオレは一気にペニスを根元まで突き入れ、
同時に、女の白いノドに歯を立てて咬みついた。
女のカラダがブルブルッと震えた。

まるで吸血鬼の生け贄にでもなり、
血を吸われ、ついでにその肉体を犯されている時の
戦慄でもあるかのよう…なのかどうなのか…。

オレは腰を動かし始めた。
女はのけぞったままアエぎ始めた。

女の髪をつかんで引き戻し、また口を吸った。
今度は激しくした。

さらに乳房をつかみ、乱暴に揉み立てた。
腰も激しく動かし続けた。

つづいて、女のヒザにかけたロープを解いて、
フェンスに結わえ付けた両手首を支点にして
女の体を反転させ、
今度はバックから突っ込んで突きまくった。

女はもう、まるで絶叫するようにはばかりない声で
アエぎまくっている。

その声はフェンスの向こう、
ビルの谷間にこだましつづけた。


                End





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何だ? あの女、誘ってるのか?

注文したコーヒーを運んで来たウエイトレスのミニ
スカから伸び出る美しい足を見送ったその時、
オレは一人の女に目を止めた。

斜め前の壁際の席にこちら向きに座っている
ノースリーブの服の女、
妙にこのオレに視線を突き射して来る。

それだけじゃない。
時々…というよりかなり頻繁に足を組み変えたり、
軽く開いたりして、それがあまりに堂々と自然に
やるもんだから、

あれはホットパンツかと思ったが、
どうやらそうじゃないらしい。

あれはやっぱりミニスカだ。ライトブルー?
そして、白いパンティー。
これは、一瞬だが光の加減でハッキリとわかった。

それにしても、男を見つめながら足をモゾモゾ動かして、
時々その奥を見せつけるのが、何の意味もない当たり前
の行為なんて、そんな女はいないよナ。

よし、まちがいない。
オレはそう結論を下した。


そのビルの屋上は風が強かった。
容赦なく照りつける夏の陽射しもそのせいか、
地上ほどのバカ暑さは感じられなかった。

給水タンクの陰、女の背中をフェンスに押し付けて、
オレたちはキスを交わしていた。

「風に吹かれて街の景色を眺めよう」
オレは彼女のテーブルの前でそう言った。
そばで見てわかったが、
女はライトブルーのミニワンピースを着ていたのだった。

1Fにあるそのカフェを出て、エレベーターでこの屋上
まで女は黙ってついて来た。
オレも無言だった。

屋上に出てグルリとまわりを一周し、
とりあえずフェンス越しに街を見回した。
そして死角になっているこの場所に落ち着いたのだ。

女の舌は待ちかねていたようにオレの舌を迎え入れ、
激しく絡んで来た。

なかなかだナ、この女…
と、いささか圧倒されたが、
そこでこのオレがひるむはずもなかった。

オレは素速く自分のネクタイを外すと、
女の両手首をまとめて縛り、頭のうしろのフェンスに
固定した。

女は、さすがにこれは予想外だったらしく、
少々おびえた目をオレに向けて来た。

逆にオレはニヤニヤと笑い、
女の全身をナメるようにイヤラシく見てやった。

オレの視線を下半身に感じた時、
女はモジモジと両の太腿をすり合わせた。
防御的な反応なのかも知れないが、
オレへの効果は真逆に働いた。
オレの加虐本能を大いにソソった…というわけだ。

何のためにあるのか一本の細いロープが目に止まった。
オレはそれを使って女の片方のヒザのあたりにかけて、
片足を吊り上げるようにしてフェンスに結わえ付けた。
ロープはまさにおあつらえ向きの長さだった。

女の着ているワンピースをたくし上げ、頭からスッポリ
抜き、縛ってある両手のところに引っ掛けた。

女はノーブラだった。
やはりなかなかの女だ。
次に何をされるのかもはや女には予想がついているのか、
眉をハの字にして泣きべそ顔になり、オレを見ている。

しかしこの女、なんでヒモパンなんだ?!
カフェでのオレへの挑発的な態度とは大違いだが、
その表情と言い、ヒモパンと言い、
これもまた別な挑発の仕方にオレには見えた。

「やめて…」

初めてこの女の声を聞いた気がする。
フザけたセリフだが、この状況には適切だった。
そんな願いなどオレが聞くはずもなく、

もちろんオレは、ヒモをほどいた。



               …つづく





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  まるで綿のような雲が太陽にかかると、
  それは虹色になった。

  上のほうの雲と低めにある雲の動きは違う。
  ハッキリと層が別れて見える。
  真逆に流れているのかと思うのもあるくらい。

  下のほうのスピードが速い。
  それは強い風に吹き押されているんだな、きっと。
  突風に散らされる雲もある。

  雲は形を変えながらどんどんどんどん流れてゆく。

  あんな雲のベッドの上であのコとしてみたい…と、
  一人全裸で屋上で、サマーベッドに寝そべって
  オレは思った。…真夏のある日。



…ってゆーのは、
ずっと過去にオレが雑記帳に書いてたコトなんだけど、

今あらためて思ったのは、

エッチするならベッドにはある程度のカタさがないと
…ってコト。
だってやわらか過ぎると男はふんばりが利かないでショ?

戯れるだけなら雲のようにふんわふわでもいーけどサ。

あ、ちょっと待った。

現実的には雲って上には乗れないネ。
真っ逆さまに下に落ちちゃう。
戯れるどころじゃない。

ごめんネ、夢のないオチで。




   wn154.gif


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カラスやトンビやカモメが人を襲う…
って、最近よくあるネー。

それは巣やヒナを守るためだったり、
人間が持っている食べ物を強奪するためだったり…
と、いろいろ理由があるみたいだけど、

オレは昨日、ハトにやられちゃったヨ。
あの“平和の象徴”とされている鳥に。

イヤ、それほどたいしたコトでもなかったんだけど、

ある駅の近くの小さな公園のよーなトコの脇道を
歩いてたら、

ハトの群れがいきなり低空飛行でオレに
向かって来たんだヨ。

じっさいオレに襲いかかって来るってゆーんじゃなくて、
散歩中のジイさんがオレの近くの地面に何かエサを
まいたんだよネ。

ハトたちはいっせいにそれに向かって来たワケ。
でもアイツらナマイキにオレのコト避けないんだヨ。

目の前をヒュンヒュン羽音をたてて横切るもんだから、
「危ね」とヒョイと頭を動かして激突を避けたんだけど、

「あんにゃろー」と思ってそいつのほうを睨んだら、
  バシッ!
って、うしろから来たヤツに羽で叩かれてしまった。
「じゃまだ、オラッどけ!」ってカンジで。

ヤツらと来たらあやまりもしないで、
エサ食うのに夢中になってやがる。

こういうハトって、
その気になれば叩き落とせるナ…と思ったヨ。

だけど、
暴力的で礼儀知らずなアイツらがワルいからって、
そんなコトしたら動物虐待になっちゃうからネー。

一番ワルいのは、
良かれと思ってエサをやるジイさんなんだよネ。

そんなことするからヤツらは、
“人間は食べ物をくれるもの、人間の持ってるモノは
オレたちのモノ”と思い込み、
「くれなかったら取る(獲る・盗る)もんだ」…
と学習するんだネ。頭いーんだ、ヤツら。

人間のほーが頭がワルい。

結局、鳥たちにしてもサルにしてもクマにしても、
動物が人間に危害を加えたりするのは、

人間のほーがわざわざアイツらにそーさせてるってゆー
ケースが多い…とゆー話。





    


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