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貴女のラマン Your Laman  ラマンウルフの Hストーリー & ダイアリー & ヌード
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  Hな話のその前に…。


     wn129.gif


  しかし考えてみたら、
  オレは“ラマンウルフ”をもうかれこれ3〜4年
  やっていて、自分のヌードを公開したり、
  エッチなストーリーを考えてここに発表したり
  してるけど、

  よくまァ続くもんだナー。

  もちろんオレの心、カラダの全部がラマンウルフ
  とゆーワケではなく、それはほんの一部分で、
  そのほとんどは本来の人格なんだよネ。

  その本来の人格で日常、フツーのコトを考え、
  行ない、フツーにエッチなコトも考え、行ない
  暮らしているワケで、

  オレ(ラマンウルフ)は、
  そのエッチな部分をデフォルメして出来た
  キャラクターなんだろーネ、多分。

  ンで、ラマンウルフはエッチなことを中心に考え、
  行ない、生きている。

  …とゆーコトは、
  オレがよく記事にしている“過去記より”って
  ヤツは、ラマンウルフが生まれる以前の、
  本来の人格であるオレの過去の日記なワケで、
  そのほとんどがノンフィクション。

  いーのかなァ、ラマンウルフがラマンウルフで
  ない者の過去なんか暴いちゃって。

  (いーんだヨ)

  ちなみにこの文章、
  “ラマンウルフ”と本来の人格が行ったり
  来たりしながら書いてるヨ。

  ゲッ!! つまりオレ、二重人格状態?!

  オレはウルフだけど、オレでもあり、
  ウルフはオレの一部分で、
  しかしウルフはウルフ、オレはオレ。
  オレがウルフの時にもオレはいて…、

  …と、まァそんなどーでもいーコト考えてみた。

  ン? ホントにどーでもいーコトか?

  (いーンだヨ)

  誰?!

  Hな話〈エムちゃんはマゾ〉2



沢田さんと部下の方たちで会社の話や日本経済の話
などされているのをただニコニコと聞いて、
相槌を打ったり、水割りを作ったりしていれば、
時間は過ぎて行きました。

でも、そんな話をしながらも、
何故か時々沢田さんの手は、あたしの体に
触れて来るのです。
必然性はまったくないと思うのですけれど。

沢田さんの腿はあたしの腿にピッタリとくっつき
っ放しです。

そしてその手の動きはだんだんエスカレートして、
あたしの太腿やわき腹、お尻などあらゆるところを
ツネり始めたのです。

もちろんそれは正面にいる部下の方たちに
見えないはずはないと思うのですが、
お二人はとくに表情を変える様子もなく、
お話を続けられるのです。

あたしだけがツネられる度に、

あっ…あんっ…あはっ…

と、小さな声を洩らし、
身悶えを必死にこらえていました。

沢田さんはさっきママが言ったことを試しているのです。
あたしに本当にMっ気があるのかどうかを。

でもそれは本当のこと。
あたし自身、さっき更衣室でママに乳首をあんなに
強くツネられるまではそれほどだとは思っていま
せんでしたが、

子供の頃からたしかに、叱られて叩かれたりした時、
泣いてあやまったりするんですが、
心のどこかで妙なカンジがしていたのです。

ただそれは快感とかハッキリした感覚ではなく、
漠然としていて、何だかわけのわからないものでした。

それがさっきママに乳首をツネられた時、
急にその部分から、ビビっとハッキリした快感が
全身を走ったのです。

「エミ、あなたコレ、カンジてるでしょ。どうよ?」

「あっ…いえ…そんなこと…い、痛いです」

「ウソおっしゃい。痛いだけじゃないわね。
 あたしにはわかるのよ。
 あなたきっとそういうコよ、痛いことされると喜ぶ」
 
「あんっ…そんな…ちがいます、あたしは…」

「そして多分、かなりインランね。
 自分じゃまだ気づいてないかも知れないけど」

「ああ…お願いです…やめて…やめて下さい…」

あたしは思ってもいなかったことをママに言われて
少し心外でしたが、

何故だかツネられている乳首の痛みが体中をめぐり、
それがそのまま全身が甘くシビれるような感覚に
変わるのを感じていたのも事実です。

そして下半身から力が抜け、
あそこに熱を帯びるのを感じ、

ああ…下着、はき替えなきゃ…

って思っていました。
でもどうしよう…パンティーの替えなんて
持って来てない…。

そのとき突然ママがあたしのミニドレスの裾をめくり、

「あらあら、ほォらやっぱりね。あたしの目って
 たしかなのよ。だけど困ったわね。そんな
 濡れた下着じゃお店に出られないわねェ。
 そォだ、それ脱いじゃいなさい。
 どうせ替えの持ってないでしょ。だったら
 とりあえず今日は下着つけないでお店に
 出なさい」

「えっ?! そ、そんな…ムリです」

「何言ってんの。そのほうが女はしぐさが
 可愛く色っぽくなってミリョク的に
 見えるもんなのよ。
 いいわね。これは命令よ!」

「…はい」

少しキツい調子で言われて、
あたし思わず返事してしまいました。

だからこうしてお店に出て初めてお客様の
テーブルについて、
沢田さんに体中ツネりまわされている今、
あたし、上も下も下着つけていないんです。

ああダメ…このままじゃドレスやソファが…。

「エミちゃん。キミはやっぱりエムちゃんだ。
 こうしてツネツネする時の反応がめちゃめちゃ
 エロっぽいよ、なァ、お前たち」

沢田さんが正面の部下の方たちに言うと、
そのお二人もさっきのまじめな表情とは正反対に、
ニヤニヤとイヤラシくうなずいています。

そしてついに沢田さんの片手があたしのカラダを
両腕ごと抱くようにまわり込み、
その指があたしの両乳首をつまみました。

「あっ…あっ…それは…やめて下さい…イヤッ…」

そう言っても何故か体に力が入りません。
抵抗できないんです。
それをいいことに乳首をツネる沢田さんの指の力が
どんどん増して行きます。

ああ…ダメ…あっ…痛い…ああ…やめて…
足が…足が、勝手に…開いて…いっちゃう…



             …つづく

             | Comments(4)




【 】

うんうんウルちゃんの、言わんとしてることわかる〜
ひなもそうだもん〜〜
裸載せてるひなは日常から隔絶された世界の中にいるけど、でも日常のひなとリンクしてて。。。。
でもすべてじゃないけど、しっかりと根は生やしてて。。
。。。書き出すとなんか、まとまらないよね〜〜

エミちゃん。。。Mなことにだんだん気づくのかなあ〜〜
沢田さんと部下の人たちに。。。いじられるのかな。。きゃっ

【2008/07/02 22:11:30】 URL | ひなこ #-[ 編集]


【 ひなちゃん 】

Blog遊びがテキトーなバランスで楽しめるうちは
たっぷり楽しもーネー、一緒に。

ひなちゃんがこのエムちゃんなら、
どんなふーにされたいんだろーナ。ウヒヒ…。
【2008/07/03 12:38:35】 URL | ウルフ #/02qLiNA[ 編集]


【 】

ドキドキします
短編集とか出たら時の人になれそう(笑)
【2008/07/04 21:28:12】 URL | だい #mQop/nM.[ 編集]


【 だいクン 】

本! いーネ。出したいかも。
【2008/07/05 00:17:35】 URL | ウルフ #/02qLiNA[ 編集]


















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