
ストーリー前のどーでもいー話。
オレね、たまにネ、喫茶店を出て歩き出した時に、
フラフラッとしてヤバっ…と思うコトがあるんだヨ。
なんでって?
オレね、
喫茶店ではよく足を組んでモノを書いてるんだヨ。
だから血行悪くなっててシビレてるってワケ。
そんだけの話。
Hな話〈エムちゃんはマゾ〉3 最終回
「あっ…ダメッ…痛っ…い…お願い…」
うしろから抱かれるような格好で沢田さんに乳首を
強くツネられて、それでもまわりのお客様たちに
バレないように、身悶えが大きくならないように
がんばるのですが、
あたしのカラダ、もうカンジまくってしまって、
だんだん足が開いていきます。
攻められてるのは乳首だけなのにこんなにカンジて
しまうなんて、あたし、ママが言うようにインラン
なのかしら…。
おまけに真っ正面から沢田さんの部下の方たち
お二人に見られてものすごく恥ずかしいのに…、
なんだかイイの…。
あっ!! 思い出した! ダメっ見ないで!
あたしさっきママに乳首を攻められた時、
すっかり下着をヌラしてしまって、
今ミニドレスの下、何もつけてないんです。
「あっんっ!…」
その時沢田さんに思いっきり強く乳首をツネられる
のと同時に、うなじのあたりをガブッと咬まれて、
足が大きく跳ね上がり、大開脚してしまいました。
「おおっ! やっぱり…」
部下の方の声がしました。
やっぱり…って、ああ…やっぱりあたしのあそこ、
見られていたのでした。
ああ…、こんな恥ずかしいこと…。
初めてのホステスのお仕事でこんなことされるなんて…。
でも不思議なんです。
こんなふうに痛いほど乳首をツネられて攻められて、
すごく恥ずかしいのに、なのに一方で…、
カラダが溶けるような快感をカンジている…、
そんな自分がいるんです。
やっぱりあたし…Mなのですね。
今ハッキリわかったような気がします。
でも、たとえばSMプレイって、
どんなやり方があるのか知らないのですけれど、
乳首ツネられるだけであたしこんななのに、
もっと他のことされたら一体どうなっちゃうんでしょう。
考えるとちょっと恐い気もします。
それに、やっぱり恥ずかしい…。
こんなことは隠さなきゃ、
あたしは普通の女のコ、普通のホステスなんだから
…って思いました。
あんっ…それなのに、こんなことされて、
あたしまた、いっぱいヌレてる…。
ドレスもソファも汚れちゃった。
ああ…どうしよう…でも…気持ちいいの…、
痛いのに…いやなのに…もっと続けて欲しい…、
イクまで…、イキたい…。
ああっあうっ…
「ママ、このコ、エムちゃんイイよ。スバラシいヨ。
今夜テイクアウトだ」
「あ〜らサーさんったら、相当エムちゃんお気に
召したようね。わかりました。
…ですって、エムちゃん。よかったわね。
あなたすごいわ、入ったその日からテイクアウト
していただけるなんて」
「えっ? ママ…、テイク、アウトって…?」
「何言ってんの“お持ち帰り”に決まってるでしょ」
「そ、そんな…、
あたしはただのホステスとしてこの店に…」
「何バカなこと言ってんのよエムちゃん!
ここはそういうお店なの!
知ってて来たんでしょ?
つべこべ言わずに従いなさい。
いい? これは命令よ!」
「は…はい」
キツく言われてまたあたし、
思わず返事してしまいました。
End
「あっ…ダメッ…痛っ…い…お願い…」
うしろから抱かれるような格好で沢田さんに乳首を
強くツネられて、それでもまわりのお客様たちに
バレないように、身悶えが大きくならないように
がんばるのですが、
あたしのカラダ、もうカンジまくってしまって、
だんだん足が開いていきます。
攻められてるのは乳首だけなのにこんなにカンジて
しまうなんて、あたし、ママが言うようにインラン
なのかしら…。
おまけに真っ正面から沢田さんの部下の方たち
お二人に見られてものすごく恥ずかしいのに…、
なんだかイイの…。
あっ!! 思い出した! ダメっ見ないで!
あたしさっきママに乳首を攻められた時、
すっかり下着をヌラしてしまって、
今ミニドレスの下、何もつけてないんです。
「あっんっ!…」
その時沢田さんに思いっきり強く乳首をツネられる
のと同時に、うなじのあたりをガブッと咬まれて、
足が大きく跳ね上がり、大開脚してしまいました。
「おおっ! やっぱり…」
部下の方の声がしました。
やっぱり…って、ああ…やっぱりあたしのあそこ、
見られていたのでした。
ああ…、こんな恥ずかしいこと…。
初めてのホステスのお仕事でこんなことされるなんて…。
でも不思議なんです。
こんなふうに痛いほど乳首をツネられて攻められて、
すごく恥ずかしいのに、なのに一方で…、
カラダが溶けるような快感をカンジている…、
そんな自分がいるんです。
やっぱりあたし…Mなのですね。
今ハッキリわかったような気がします。
でも、たとえばSMプレイって、
どんなやり方があるのか知らないのですけれど、
乳首ツネられるだけであたしこんななのに、
もっと他のことされたら一体どうなっちゃうんでしょう。
考えるとちょっと恐い気もします。
それに、やっぱり恥ずかしい…。
こんなことは隠さなきゃ、
あたしは普通の女のコ、普通のホステスなんだから
…って思いました。
あんっ…それなのに、こんなことされて、
あたしまた、いっぱいヌレてる…。
ドレスもソファも汚れちゃった。
ああ…どうしよう…でも…気持ちいいの…、
痛いのに…いやなのに…もっと続けて欲しい…、
イクまで…、イキたい…。
ああっあうっ…
「ママ、このコ、エムちゃんイイよ。スバラシいヨ。
今夜テイクアウトだ」
「あ〜らサーさんったら、相当エムちゃんお気に
召したようね。わかりました。
…ですって、エムちゃん。よかったわね。
あなたすごいわ、入ったその日からテイクアウト
していただけるなんて」
「えっ? ママ…、テイク、アウトって…?」
「何言ってんの“お持ち帰り”に決まってるでしょ」
「そ、そんな…、
あたしはただのホステスとしてこの店に…」
「何バカなこと言ってんのよエムちゃん!
ここはそういうお店なの!
知ってて来たんでしょ?
つべこべ言わずに従いなさい。
いい? これは命令よ!」
「は…はい」
キツく言われてまたあたし、
思わず返事してしまいました。
End
