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2008-08-22 Fri 20:21:43
ちょっとその気になったので、
昨日のストーリーの続編を書いてみたヨ。 ではドーゾ。 〈ひとかけらのエロス・続編〉 いよいよ幕が開いた。 舞台中央にはベンチがひとつ。 その横に外灯が立っていて、上手と下手に書き割りの木。 ベンチの後にも一本…これはリアルな木が立っている。 そしてその奥、セットの背景にはビルの絵が描かれ、 どうやら街の公園というスチュエーションらしい。 そこへ、下手のソデから、まず超ミニのスカートをはいた 女が登場し、それを追って一人の男が現われた。 女はこの芝居のヒロイン、美沢あさみだ。 「待ってくれ、あさみ! オレが悪かった」 「いいえ! 悪いのはこのあたし。 だからもう、あなたとはやって行けないの!」 「何故だ? もう一度…もう一度考え直してくれよ。 お願いだ、あさみ」 そんなセリフのやりとりで、舞台上でしばらく もみ合う二人。 あさみの動きがめちゃくちゃに色っぽい。 それもそのはず、あさみは演出家のファイヤーファック の演出通り、その超ミニの下はノーパンだったのだ。 そのせいで、あさみはなかなか役に入り込めずにいた。 客席を埋め尽くしたお客にスカートの中を見られない よう必死で動きをコントロールしなくてはいけない からだ。おまけに何故かお客は、ほぼ全員と言って いいほど男性だった。 しかし相手役の男優は容赦なくあさみにしがみつき、 体を揺すぶる。その弾みで時おりスカートがめくれ、 あさみの白い尻が照明に直接照らされる。 その都度「おおーーっ!!」と客席でどよめきが起こる。 あさみがノーパンだということはいとも簡単にバレて しまったのだ。 (イヤ、ダメッ…恥ずかしい) 役のものではなく、あさみ本人の感情が動きや表情に 表れ始めていた。 (前だけは…あそこだけは見られたくない…) そんなあさみの思いはあさみ自身の動きを 限りなくエロチックなものにし、 見る者を激しく興奮させた。 そしてそれは相手役の男優に対しても同じ効果を もたらしていた。 男はあさみの体を必要以上に振りまわし、 ベンチに押さえ込み、 「お願いだ! あさみ。オレが悪かった。 別れないでくれ!」 と、もはやレイプ寸前の気迫だった。 そんな男に、 「ちょっとォ、もォ…やめてよ!」 と、あさみは思わず平手打ちを喰らわせていた。 一瞬男はその頬を押さえ、固まったが、 直後、ニヤリと笑い、 「オイッ、みんな、出て来い!」 と、舞台ソデに合図を送った。 すると、ドヤドヤと現われた数人の男たち。 皆一様に下卑た笑いをそのツラに貼付けている。 こんな展開は台本にはなかった。 もちろん、あさみが思わず男に放ったビンタも そうなのだが、 男たちに囲まれ、 (何なの?! これは一体。どういうこと?!) と、あさみは恐怖に顔を引きつらせ、 ベンチの上で横座りのカッコウで、 ミニスカのすそをしっかりとつかんでいた。 …つづく やっぱここでは終われないよネ。 そのうちつづき、書くネ。 ![]() スポンサーサイト |
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あさみさんもこのままじゃ終われませんよね〜
続きを楽しみにしてます だネ。
もーちょっと待っててネ。
2008-08-24 08:01:54 | URL | ウルフ #/02qLiNA Edit |
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